核ミサイルから身を守るための行動リスト

1.ミサイル発射前に準備すること

情報収集

  • 防災アプリ(YAHOO!防災、NHKニュース防災など)をスマホにインストールする
  • Twitterで内閣府、自治体、ニュース速報などのアカウントをフォローしておく
  • 携帯ラジオ(できれば手回し式)を準備する
  • スマホのモバイルバッテリーを購入する

備蓄

  • 49時間の屋内避難に耐えられる分量の食糧と水、簡易トイレ、薬、ペット用品等を自宅に備蓄する
  • 外出時に持ち歩く地図、バッテリー、ハンカチなどを揃える
  • 非常持ち出し袋を準備する

家族でシミュレーション

  • 家族との連絡の取り方を話し合っておく
  • 自宅近くの地下施設、頑丈な建物を確認
  • 自宅以外の避難所などに移動する場合の連絡方法を決めておく
  • 通勤通学時に発災した場合の行動について、話し合っておく

2.Jアラートが鳴ったら

  • 地下鉄、地下街などに急いで避難
  • 頑丈な建物の中心部に急いで避難
  • 地下もビルもなければ、くぼみや物陰に隠れて地面に伏せる
  • 上着を着て、できるだけ肌の露出をおさえる

3.爆発の瞬間

熱線と衝撃波から身を守る

  • 地下や頑丈な建物内で姿勢を低くし、頭部を保護する

いきなり閃光を感じ、建物に逃げこむ時間がなかったら

  • 光の球を絶対に見ない
  • 閃光に背を向けて、地面に横ばいになる
  • 目を閉じ、耳をふさぎ、口は開ける

4.放射性物質から身を守る

  • 密閉された堅牢な建物や、地下シェルターに避難した場合は、49時間はそこから出ない。
  • 情報収集して爆心地を確認し、爆心地が近くだった場合はむやみに外に出ない
  • 爆心地から離れていた場合は、できるだけ着弾地点から離れる
  • 爆心地には向かわないように注意しながら、風上の高台を目指す。
  • 「黒い雨」に濡れないこと。

5.爆発後49時間は屋内にとどまる

  • 核ミサイルだった場合、放射能が100分の1以下になる49時間は、屋内退避を続ける。
  • 地下鉄網が発達している都市部では、地下鉄構内を移動して安全な区域に移動することができる。
  • スマホやラジオが使えるようであれば、ニュースで正しい情報を入手し、デマにまどわされず、適切な判断をして行動する。