事前の情報収集

 

外国の武力攻撃を想定して、事前に情報収集し、どのような行動をとればよいか、シミュレーションをしておきましょう。

1.自宅・勤務先・学校周辺に避難できる地下施設、建物はあるか

自宅にいた時、会社にいた時、学校にいた時、通勤・通学途中、それぞれのケースで、武力攻撃が始まった時に逃げ込める地下施設はどこになるか、頑丈な建物はあるかなど、具体的に調べてください。

2.防災アプリをスマホにインストール

武力攻撃に限らず、地震・津波・台風・水害などの自然災害に備えて、便利な防災アプリをインストールしておきましょう。緊急時には素早くメールが流れ、テレビや新聞社のサイトをあちこち閲覧しなくても、最新情報を得ることができます。

危険が差し迫っている時には、シンプルで速報性の高いアプリが最適です。

<あると便利な防災アプリ>

  • YAHOO!防災速報-災害情報を通知
  • NHKニュース・防災
  • News Digest ニュース速報と災害地震速報が届くライフライン
  • 全国避難所ガイド
  • 災害用伝言板ダイヤル
  • 「応急手当」

3.国民保護ポータルサイト

http://www.kokuminhogo.go.jp

政府(内閣官房)が開設している「国民保護ポータルサイト」には、弾道ミサイル落下時の行動についてや、サイレン音のサンプル、避難所ガイドなど、有事の際の国民向けマニュアルが掲載されています。必ず目を通しておきましょう。

4.あらかじめTwitterでフォローしておこう