救助活動に必要なもの

大規模災害では、消防や警察は、まず到着しないと覚悟を決めてください。

阪神淡路大震災で、倒壊家屋の下敷きになって救出され、助かった人たちのうち、80%は近隣住民の手によって助けだされています。

倒壊家屋の下から下敷きになった人を救出するために必要な三種の神器(バール、のこぎり、ジャッキ)は、ぜひ揃えておきましょう。

1.バール

2.のこぎり

3.車用のジャッキ

 

その他

4.はしご(窓から脱出するため)

5.縄ばしご(2~3階の住宅の窓下に置いておく)

6.軍手 多めに

7.消火器 初期消火の目安は、炎が天井に届くまで。それを超えたら消火はあきらめて、逃げましょう。

8.ブルーシート 

9.養生テープ(布張りガムテープ)